1. ユーザー定義関数とは

2. プログラミングでのセパレーターとオペレーター

3. VTトレーダーユーザー定義関数一覧

VTユーザー定義関数は、VTトレーダーに搭載されているインディけターを簡略して使いやすくしたものです。 入力、出力はそれぞれ設定した内容で実行され、インディケーターの省略名を利用して、呼び出すことができます。 adx

標準搭載の「Average Directional Movement Index」の場合、省略名「vt_ADX」を使って呼び出すことができます。 output:=vt_ADX(Pr:NUMBER, SmPr:NUMBER);
また、複数の出力があるインディケーターの場合、式の最後にドット「.」を追加し、出力項目を指定することができます。

標準搭載の「Bollinger Bands」の場合(省略名「vt_BBands」)、出力パラメータにMB, UB, LBの3つが用意されています。

例えば、MBを計算したい場合は、下記のように記述します。 
output:=vt_BBands(Pr:DATA ARRAY, tPr:NUMBER, ma:NUMBER, D:NUMBER).MB;
bollinger_bands