ノート術は学生の時勉強できなったのに、大人になった今知ってどうなるか?

なんて思ってませんか? ご自身の学生時代ノート、少し昔を思い出してください。
学生時代ノート術を勉強したことがない方も是非参考にして、為替にも応用してみてください。

為替相場をメモするノート術が成績のカギ

NHKのテストの花道をご紹介します。
これが為替に何の役に立つのか何って思っている人!こそ確認していただきたいです。
学校の成績もノートの取り方で変わるというのをご存じでしょうか?
ノートをうまくまとめている人ほど成績がよいのをご存じでしょうか?

昔、東大生のノートというのが出版されてて購入したことがあったのですが、 学生の時代に知っていたらどんなに良かったことかと思ったものでした。

今回たまたまテレビを見ていて目にとまった”ノート術”。 東大生成績の良い人のノートとよく似ていたので為替をする人にもこの方法をお知らせして為替チャートをノート代わりに使っていただきたいと思いました。

ノート術テストの花道

http://www.nhk.or.jp/hanamichi/p2013/130422.html
「学校の成績を上げるために、必要な決め手、それは"ノートの取り方"。しっかり脳を働かせ、学んだ内容を理解・定着させるためには、単に黒板の内容を丸写しするだけではなく、授業そのものをいきいきと再現できるような工夫が必要となる。この回はキミのノートのレベルを飛躍的にアップさせるノウハウを一挙紹介したぞ。」

為替相場をメモする過去のノート術をチェック!

新学期スタートシリーズ「授業が身につくノート術」
新学期スタートシリーズ「授業が身につくノート術パート2」

為替相場をメモする為替チャートで実践ノート術

さて、このノート術を為替チャートに実践してみよう!
今のチャートは黒板の板書そのもの。
そこから自分がわかりやすくまとめていくかがということになります。
なので、ここからは重要なことのメモを為替チャートに記載していくととになります。 何を書くべきかは人それぞれだと思いますがこれだけはチェックしておきたい5つのポイントをご紹介します。

取引する前にチャートの下準備は実際にたくさんあります。少しでも役に立てればということで順番に記載します。

其の壱 為替チャートを3つ+2------------日足、1時間足、15分足、現在ポジション、決済済みポジション
其の弐 経済指標-----------------------世界中の経済指標をチャートに表示させる
其の参 テクニカル分析-----------------使いたいテクニカル分析を表示させる
其の四 トレンドライン-----------------トレンドライン引く
其の五 なぜ今取引をしたのか理由をコメントを使って為替チャートに記載する

為替相場をメモするノート術を使って取引する前の下準備

それぞれの為替チャートに何を表示させるかは、人によってさまざまだと思いますが実際にノート術を使って表示させてみます。

<日足>
日足には、トレンドライン引いてを全体的に見て上昇なのか下降なのか判断し、平行線も引いてどのバンドの中で動き確率があるか見て、トレンドライン上で右クリックし、プロパティから幅を選択して1→10に変更して線の太さを太くします。また、現在の価格とトレンドラインの幅を見てそろそろ売りになるか買いになるか考えることができます。

<1時間足>
1時間足には今週の指標と注文時の理由を描線ツールのコメントで掲載します。この通貨ペアに合うシステムトレードを表示させて売買のタイミングを計ります。今回は2つのシステムトレードを表示させいます。 ひとつのシステムトレードにはトレンドには日本時間を7時から17時として青色で表示させてています。

その時のクローズの価格を為替チャートに青色で表示させています。
イギリス時間を17時から23時として緑色で表示させています。

その時のクローズの価格を為替チャートに緑色で表示させています。
米国時間を23時から7時までを赤色で表示させています。

その時のクローズの価格を為替チャートに赤色で表示させています。
小さい矢印で、短期的な方向性として表示させています。

もう一つのシステムトレードは現在のトレンドを読みながら取引のタイミングをシステム的に下の赤矢印と上の青矢印を出しています。

また、いつでも素早く取引ができるようにワンクリックオーダーができるように設定して「クオート表」を表示させておきます。

<15分足>
5分足には取引のタイミングを計るシステムトレードとトレンドを日本時間は青、イギリス時間は緑、アメリカ時間は赤にして、、さらにオープン時間をラインで自動表示して、取引のタイミングを表示させています。 MACDを表示して、MACDにトレンドラインを引いてトレンドを見ながら垂直のライン(黒色)を引いて転換点を見極めます。

<現在のポジションと決済済みポジション>
現在のポジションは全ポジション決済を行うためと、通貨ごとの一括ポジション決済を円滑にするために表示させます。決済済みポジションでは決済したポジションを確認するために使います。

CustomizeA

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為替相場をメモする為替チャートで実践ノート術の最後は印刷

実践してきた為替チャートノート術はいかがだったでしょうか もし本当にノートに残したい場合はチャート下の右側にある「印刷」か、チャートの「印刷」をクリックすれば印刷することができます。

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為替相場をメモするノート術を使ってこれからのトレンドを予測

実際にトレンドを予測することは非常に難しいです。 今回ここでは4つのパターンで予測しながらどちらのトレンドになる確率が高いかを考えて表示させました。

1つ目はMACDを使ったトレンドを引く方法太い線にしている理由はその太い線が目指している方向と反対になった時はポジションの決済として使えます。またと連打ラインと同じ方向になったらさらに延長してラインを追います。

2つ目の方法は7時、15時、23時として3つの時間で基準点を決めています。 基準点というのはその時間でのクローズの価格を為替チャートに表示させてその値段より高いのか低いのか目で見てわかるようにしました。

3つ目は日足にトレンドラインを引いて大きい流れの中で今どのトレンドなのか確認します。

4つ目はシステムトレードを使ってタイミングを計ります。徐々にあなた自身が組めるように細分化して書いていきます。まずは下記のワンポイントアドバイスを試してください。 もし、参考になりましたら幸いです。

Vトレのワンポイントアドバイス
<トレンドを青、赤、緑にする方法>
出力タブはJPT(日本時間) UKT(英国時間) UKT(米国時間)を追加してトレンド表示可にチェック。
JPT(日本時間)--青
UKT(英国時間)--緑
UKT(米国時間)--赤

{Trend Sample Program}
_CurrentHH:=hour();
_CurrentMM:=minute();

_Currenthhmm:=(_CurrentHH * 100) + _CurrentMM;

_Trend07:= _Currenthhmm=0700 :
_Trend17:= _Currenthhmm=1700 :
_Trend23:= _Currenthhmm=2300 :

JPT:=SignalFlag(_Trend07,_Trend17);
UKT:=SignalFlag(_Trend17,_Trend23);
NYT:=SignalFlag(_Trend23,_Trend07);
inPrice0:=valuewhen(1,_Trend07=1 ,O);
inPrice00:= valuewhen(1,_Trend17=1 ,O);
inPrice000:= valuewhen(1,_Trend23=1 ,O);
inPrice1:=valuewhen(1,_Trend07=1,O)<C;
inPrice2:=valuewhen(1,_Trend17=1,O)<C;
inPrice3:=valuewhen(1,_Trend23=1,O)<C;

まとめ

為替相場をメモする最強のノート術これこそが成績を伸ばすカギはいかがだったでしょうか?元になったノート術について興味がありましたらどうぞ。 東大合格生のノートはどうして美しいのか? 50万人が支持したノート術