チャートを確認してから注文しようと思ったら、注文画面で違う注文を入れてしまった、そんな苦い経験はありますか?そのような間違えを防ぐには、チャートから直接取引できる直感型インターフェースが利便です。 チャートを見たまま取引できる直感型インターフェースなら、複数の画面を頻繁に切り替える手間が省け、非常に便利です。 さらにポジションの評価損益、保有期間などをチャート上に表示することもでき、ポジション管理がカンタンにできます。

実は裁量取引こそ、チャートの使い勝手がカギ

取引ツール選びの重要性はよくシステムトレーダーたちの間で語られていますが、実は裁量トレーダーにとっても『取引ツールの使い勝手』はとても重要なポイントです。 裁量トレーダーはチャートやニュースを見ながら、注文を出したり、指値をしたりすることが多いです。普段のトレードにおいても、資金管理画面、為替チャート、ポジションの確認画面を頻繁に切り替えながら操作することが多い為、取引システム全体が良くても、発注まで手間がかかったり、ポジションの管理画面が使いにくかったりと、悩みを抱えるトレーダーは少なくないようです。

裁量トレーダーに最適な直感型インターフェースとして便利なチャート

成行注文を出す裁量トレーダーによくある動線の例: 1.チャート画面で方向性や売買タイミングを確認 2.注文画面を開いて注文を出す 3.資金管理画面で口座残高を確認 4.チャート画面で再び相場を確かめる 5.注文画面を開いて決済注文を出す 6.資金管理画面で口座残高を確かめる 実はVTトレーダーなら、上記操作がチャート上のクリックだけで全て完了させることができます。 1.チャート画面で方向性や売買タイミングを確認 2.気に入った場所でそのまま右クリックして注文を出す 3.注文が成立したらチャート上に表示される 4.ポジションの損益状況もチャートに表示されている 5.チャートを確認し、決済したければ表示されているポジションを右クリックして決済(実行されたらチャート上損益表示がなくなります)

見たままで発注できるチャート上注文機能

チャート上注文
チャートで相場やインディケーターを確認後、そのまま右クリックしますと、注文画面が出ます。例えば、ユーロドル買いを1枚注文しますと、
成行注文
建てられたポジションがそのままチャート上に表示されます。さらに、ここで右クリックしますと、リミット/ストップの追加・変更、決済などの編集画面がでます。また、左クリックしますと、ポジションの詳細やコメントの追加もできます。 コメント
次のチャートが出来上がります。 コメント表示
ドラッグアンドドロップにて画面カスタマイズが容易(ドッキング機能) (1)移動したい画面をドラッグすると、青く反転します。
ドラッグアンドドロップ
(2)希望する場所でドロップすると、画面の移動等カスタマイズが可能です。
 為替チャート ユーロドル

まとめ

裁量トレーダーにとってはVTの最大の特徴はクリックするだけで、全ての操作をチャート上で完成されることでしょう。為替チャートを見たままで注文の編集・追加・決済、メモ帳など全ての機能を自由自在にできます。直感的に操作できるように設計されたこのプラットフォームで、直感的な操作性を可能としました。