Signal Hold

書式:SignalHold (DATA ARRAY, PERIODS)

指定されたPERIODSのデータ配列の”True”の値を返します。”True”の値は指定されたPERIODSの間は“False”になった場合でも、必ず”True”を返します。注意:直近のデータ配列の”True”の値を使用し、関数をスタート(もしくはリセット)させます。

例:下記の画面コピーでは価格枠の下に2つの追加枠があります。価格枠には2つの移動平均線が表示されています。各追加枠は特定の条件を計算した出力変数が各自表示されています。各変数の値は条件ステートメントに基づいているため、出力変数は+1(true)もしくは0(false)のみとなります。

式は下記となります。

{10期間単純移動平均が30期間単純移動平均を上抜いたバーで+1を返します。その他の場合では0(ゼロ)を返します}
{Additional Frame 1−青線}
Buy:= Cross(Close,10,S),mov(Close,30,S));

{BuyがTrueになった最初バーで+1を返し、PERIODS(10バー)が経過するまで+1を返し続け、その後Buyが再度Trueになるまでは0(ゼロ)を返します。}
{Additional Frame 2−濃い青線}
BuySignalHold:= SignalHold(Buy,10);

ロジックの結果は下記の通りです。

Signal Hold

公式:_SignalHold:=SignalHold(LongSetup=1,ShortSetup=1);

SignalHold

DL:trsys_BBandsBreakout_1_1_1_1
※わかりやすくするため「trsys_BBandsBreakout」を使ってプログラミングしました。

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